地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

安曇野・大町・松本・塩尻の地域情報サイト「まいぷれ」安曇野・大町・松本・塩尻

誰も自殺に追い込まれることのない安曇野市を目指して


本文

ページID:0117886 更新日:2026年11月4日更新 印刷ページ表示

ゲートキーパー研修申込みの方は下へスクロールしてください。

安曇野市では、年間10人から20人の方が自ら命を絶っています

安曇野市全体における特徴及び課題

〜安曇野市健康づくり計画(第3次)第6章自殺対策計画より〜
  ◆性別     男性>女性  男性が全体の71.8%
  ◆年代     男性40から59歳の働き盛りの年代で全体の36.6% 
         60歳以上が全体の30.9%
         20歳未満男性の割合が国・県に比べて多く5.6%
  ◆職業状況   職業別では被雇用者・勤め人が36.6%       

 

自殺は、その多くが『追い込まれた末の死』

自殺は、その多くが追い込まれた末の死です。
自殺の背景には、精神保健上の問題だけでなく、過労、生活困窮、育児や介護疲れ、いじめや孤立などのさまざまな社会的要因があることが知られています。
自殺に追い込まれようとしている人が安心して生きられるようにして自殺を防ぐためには、精神保健的な視点だけでなく、社会・経済的な視点を含めた包括的な取組が重要です。
自殺対策には、さまざまな悩みや生活上の困難を抱える人に対しての早期の「気づき」が重要であり、「気づき」のための人材育成をする必要があります。
市では相談支援にあたる職員だけでなく、市職員全体や市民に対して研修を実施し、自殺対策を支える人材を育成していきます。

大切なひとの命を守るために

 命の門(ゲート)の守り人(キーパー)

ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る人のことです。悩みを抱えた人は、「人に悩みを言えない」、「どこに相談に行ったらよいかわからない」、「どのように解決したらよいかわからない」等の状況に陥ることがあります。悩みを抱えた人を支援するために、周囲の人々がゲートキーパーとして活動することが必要です。

自殺対策におけるゲートキーパーの役割は、心理社会的問題や生活上の問題、健康上の問題を抱えている人や、自殺の危険を抱えた人々に気づき適切に関わることです。

ゲートキーパーの役割

【気づき】 家族や仲間の変化に気づいて、声をかける
【傾   聴】    本人の気持ちを尊重し、耳を傾ける
【つなぎ】 早めに専門家に相談するように促す
​【見守り】 温かく寄り添いながら、じっくりと見守る

 ※上記4つの役割のうち、どれかひとつができるだけでも、悩んでいる方にとっては大きな支えになります。

 〜ゲートキーパー養成研修用テキスト(厚生労働省自殺対策推進室)より〜   

令和8年度市民向けゲートキーパー研修 参加者募集!

【日時】11月27日金曜日 午後1時30分から午後4時(受付午後1時から)

【会場】穂高健康支援センター(集団指導室)

【講師】精神保健福祉士 二宮 美和 さん

【参加費】無料、筆記用具をお持ちください

【申し込み】11月24日火曜日までに電話かこちらをクリック<外部リンク>(ながの電子申請サービスより申し込み)

【その他】研修内容にグループワークを含みます

【問い合せ】健康支援課 電話0263-81-0714

 

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?
この情報をすぐに見つけられましたか?