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あづみの次世代voice 第2回アンケート結果


本文

ページID:0146966 更新日:2026年10月30日更新 印刷ページ表示
11 住み続けられるまちづくりを17 パートナーシップで目標を達成しよう

テーマ

共生社会

実施日

令和8年10月9日(金曜日)から21日(水曜日)

内容・結果

市民モニター数:28人
​回答者数:21人 (回答率:75%)

Q1 安曇野市の取り組みについて、どの程度知っていますか。(1つ選択)

  • よく知っており、実際に取り組みに参加したことがある
  • ​市が推進していることは知っている
  • 名前は聞いたことはあるが、内容はよく知らない
  • 今回はじめて知った
Q1回答
  件数
よく知っており、実際に取り組みに参加したことがある 3
市が推進していることは知っている 5
名前は聞いたことはあるが、内容はよく知らない 9
今回はじめて知った 4

Q1のグラフ

Q2 共生社会を構成する以下のテーマに、普段どのような関心や意識を持っていますか。(複数選択可)

  • ジェンダー平等(性別にかかわらず、誰もが能力を発揮できる社会)
  • 多文化共生(国籍や文化の違いを認め合い、共に生きる社会)
  • ユニバーサルデザイン(年齢、性別、障害の有無などにかかわらず、誰もが利用しやすい環境づくり)
  • 福祉・障がい理解(多様なハンディキャップに対する理解と支え合い)
  • いずれも特に関心はない
Q2回答
  件数
ジェンダー平等(性別にかかわらず、誰もが能力を発揮できる社会) 16
ユニバーサルデザイン(年齢、性別、障害の有無などにかかわらず、誰もが利用しやすい環境づくり) 15
多文化共生(国籍や文化の違いを認め合い、共に生きる社会) 13
福祉・障がい理解(多様なハンディキャップに対する理解と支え合い)

11

いずれも特に関心はない 0

Q2のグラフ

Q3 これまでに、ジェンダー、多文化共生、ユニバーサルデザインなどについて、学校や地域、職場などで学ぶ機会や体験はありましたか。 (Yes/No)

  • はい
  • いいえ
Q3回答
  件数
はい 17
いいえ 4

Q3のグラフ

 

Q4 今後、共生社会について楽しく学べたり、多様な人と出会えたりする講座やイベントを考えています。どのような形式なら参加してみたいですか。(複数選択可)

  • ゲームなど楽しみながら参加できるもの
  • 参加者同士で話し合うワークショップ
  • ドキュメンタリーや映画などの上映会
  • 体験型イベント(パラスポーツ、多文化料理体験など)
  • 専門家や当事者による講演会・セミナー
  • 世代や立場を超えた交流会・マルシェ
  • オンラインイベント(いつでも気軽に参加できるもの)
  • その他(      )
Q4回答
  件数
体験型イベント(パラスポーツ、多文化料理体験など) 14
専門家や当事者による講演会・セミナー 13
世代や立場を超えた交流会・マルシェ

11

ドキュメンタリーや映画などの上映会 8
参加者同士で話し合うワークショップ 7
ゲームなど楽しみながら参加できるもの

6

オンラインイベント(いつでも気軽に参加できるもの) 6

Q4のグラフ

​​Q5 誰もが安心して自分らしく暮らせる「共生社会」を安曇野市で作るために、特に重要だと思われるものは何ですか。(複数選択可)

  • お互いを尊重し、認め合う気持ちやマインド
  • 多様性について正しく知る機会(教育・啓発)
  • 差別や偏見をなくすための具体的な取り組みやルールづくり
  • 市民同士が日常的に交流できる場の提供
  • マイノリティ(社会的少数者)や困難を抱える人へのきめ細かな支援
  • 性別や立場に関係なく誰もが活躍できる環境づくり
  • 困ったときに気軽に相談できる窓口の充実
  • その他(        )        
Q5回答
  件数
お互いを尊重し、認め合う気持ちやマインド 16
多様性について正しく知る機会(教育・啓発) 14
困ったときに気軽に相談できる窓口の充実 14
差別や偏見をなくすための具体的な取り組みやルールづくり 11
性別や立場に関係なく誰もが活躍できる環境づくり 11
マイノリティ(社会的少数者)や困難を抱える人へのきめ細かな支援 8
市民同士が日常的に交流できる場の提供 6
その他 1

属性によって不利益を被らない平等な制度設計   

Q5のグラフ

Q6 安曇野市の共生社会づくりに関して、「こんな風になったらいいな」「こんな取り組みをしてほしい」といった、ご意見やご提案を自由にお書きください。

Q6回答 自由記述
1 ​皆が過ごしやすい空間が作られたら良いなと思います。
2 安曇野市との姉妹都市の料理や文化を題材としたワークショップを行う
3 安曇野市のホームページで、英語・韓国語・中国語・ポルトガル語の翻訳がありましたがAIによるので確かではないとは思いますがベトナム語を使ってらっしゃる方も多いようです!安曇野市に住んでいる方が全員わかるようにするのはどうでしょうか?また、安曇野市はオーストリアのクラムザッハと姉妹都市なのでドイツ語も含めた方が少しアピールにつながるかな?と思います!
4 多様性を認めるためには、まずはその多様な個性を知らないと始まらないと思います。性自認や精神障害は外から見えづらく、健常者からすると想像できない部分だと思うので、もし話を聞ける場があれば是非聞きたいです。
5 イベントに手話通訳や字幕を追加するなど、バリアフリーにしてほしい。結婚新生活支援をパートナーシップ制度利用者にも広げ、戸籍上異性カップル以外も包括して経済不安を解消できる平等な仕組みにしてほしい。市が開催する講座等で高齢の男性登壇者が多い時があるのでジェンダーバランスを見直せると良いと思う。
6 学校での授業があれば、子ども、その親の双方が共生社会を知る・考える機会になるので、授業に組み込まれればいいなと思いました。
7 『外から見えない障がい』は自ら公表もしない分、孤独になりやすい。
小学校入学~中学卒業まで支援級在級のお子さんをもつ親同士の繋がりがあまりなく、特に中学に入ると原級との関わりが減ってしまう分お子さんも親御さんも孤独になりやすい気がする。
特に保護者は思春期の子供という意味でも相談先に迷うことが多い。が、仕事もあり、学校もありで中々忙しい…気軽に相談できるツールがあると助かる人もいると思う。
8 色んな人が働きやすく、住みやすい街作りのためには、市や個人の活動が大切だと思う。それと合わせて、より良い共生社会へ向けて地域企業への協力依頼が必要だと思う。
9 他の市町村の取り組みを知る
移住者も増えていると思うので、自分たちの近いもの同士の考えだけでなく都市部の考え方なども知る機会を作ったり見聞きする
10 多様な人々が集う場を作ること、集う場に市民が参加することが重要だと思う。つくば市に住んでいたが、共生社会であった。そういった先進的な市町村について情報収集をし、現時点で何が足りないのか、どうなることが望ましいのかを議論することが重要だと思う。多様な方を入れた議論の場があるとよいのではないか。メディアの注目度も高いと思う。
11 あまり考えたことがありませんでした。センシティブな内容なので慎重に進めた方がいいと感じました。
12 お互い偏見なく接していける文化というか、風土が根付いたらいいなと思います。子どもたちへの教育や啓発活動があればいいと思います
13 以前中国人の方から周りの目が気になって住みにくいという意見を聞いた。都会より珍しいので目立つのだと思うが、温かく迎えられる人々のマインドが必要だと思う。それには幼少期からの多様性の教育が必要なのだと思います
14 他国の人が増えて自転車のマナーなど改善してほしい
15 まずは一人一人の気持ちのゆとりが必要と感じます。
余白があってこそ意識を向けられるかと思います。
16 障害や国籍に関係なく、お互いを尊重し合うために交流ができる場を作って欲しい
17 ジェンダーについては小学生くらいに説明する機会があっても良いかと思います。
その他、国籍・文化・障害などについては若いうちに様々な人と一緒に料理作りを体験したり、障害者の立場になるような体験や、介助などを体験したりするコミュニケーションが取れる場が出来れば良いとと思います。
18 人権教育を小中学校で子供達がまたかよ、もう知ってるよ、と飽きるくらいしっかりやって欲しい。
19 窓口に関して、困り事が同じでも担当窓口が複数あると同じ話を何度もしなければならなず、最初から経緯を話して長時間かかって大変なことがあるようです。
電子カルテのように、経緯を記録に残しそれ踏まえ各窓口で担当分野の相談をさせていただけるようなしくみがほしいです。
20 まず何らかのイベントに参加してから考えたい
21 義務教育内での教育が大事だと思う。
人権がある現代において、民主主義制度の中で皆が幸せに生きるためにはどうすればいいかを教えて(考えて)いく必要があると思う。
現代日本は人権をベースに民主主義で資本主義を選択しているといえる。
人権や民主主義、資本主義、を知らずに社会へ出ることが政治に無関心な国民を増やしている要因。
共生社会といえど、「全ての人に平等」というのは手間とコストがかかる。
どこかで線引きをして、理解を求めていく姿勢が必要。
「共生社会」や「ジェンダー平等」は、アンテナを張っている人は既に一定の価値観を共有できていると思う。興味がある人だけ集めても価値観の再生産で面的な広がりがない。
社会変革のためには「今までそんなことを考えもしなかった人達」に考えるきっかけを提供することが大事だと思う。
そんな人達に上手くリーチできるイベントがあればいいと思う。     

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